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2019 春 ふらっと茨城へ その2

観葉植物レンタル、リースのグリーンポケット横浜戸塚店

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2019 春 ふらっと茨城へ その1」からの続き

 

さて、「鹿島神宮」を後に大洗町に向かいます。

 

 

「カシマサッカースタジアム」の前を通り、

 

大洗町に到着して立ち寄ったのは、

 

 

「大洗まいわい市場」

茨城県の特産物が売られています。

結構時間をかけて購入したのは、納豆と干芋です。

納豆も干芋もかなりの種類があって、あーじゃない、こーじゃないと言いながら厳選していたら時刻はPM4:30です。

 

 

すぐそばにある、「ゆっくら健康館」で温泉に浸かります。

PM4:00以降なので、料金が800円→500円になります。

 

温泉に浸かってくつろいでしまったので、この建物の中にある「ゆっくら亭」で食事をする事にする。

 

「海鮮丼」を食べに大洗町にやって来たのだが、メニューを見ると「海鮮丼」1,750円と以外にお高い。

しかし、その下の「ネギトロ丼」はなんと850円。

悩む・・・、

 

 

結局、庶民の私は850円の「ネギトロ丼」にしてしまう。

何しに大洗町まで来たのだろう・・・?

 

妻に至っては、

 

 

「天ぷら蕎麦」頼んでるし・・・、

 

さて、腹もいっぱいになったので「大洗海浜駐車場」に移動して、本日はこちらで車中泊です。

 

夜、お酒を飲みながらタブレットでビデオを見ていると、雨が降り出した。

しかもかなりの豪雨です。

 

そういう時に限って、トイレに行きたくなる。

少し小ぶりになるまで我慢して、頃合いを見て傘をさして行く。

中高年の私達はこれを何度か繰り返し、本日は就寝です。

 

 

翌朝です。

いつの間にか雨が止んでいましたが、何だか怪しい天気。

予報では午後から晴れるらしい。

 

さて、AM8:30に「大洗海浜公園駐車場」を出発です。

 

目指すは龍ケ崎市の「般若院」です。

 

私達夫婦は一本桜が好きで、毎年どこかしらか花見にでかけますが、今年は「般若院」の枝垂桜を見に行きます。

 

 

AM10:40 龍ケ崎市の「般若院」に到着です。

あれ、桜は?

裏に廻ります。

 

 

あった!

 

 

樹形が整った綺麗な桜で、ほぼ満開です。

 

 

地面に着くほど枝垂れています。

 

 

「般若院枝垂桜」

種類:エドヒガン枝垂サクラ

樹齢:約400年

樹高:約10m

幹囲:約5m

枝張:東西 約15m 南北 約22m

 

桜を堪能してAM11:30帰途に就きます。

 

常磐道、首都高速を使い、PM1:30あっという間に我が家に到着です。

途中から快晴になるし、なんとも・・・

どうも昨年から天気に恵まれません。 涙

 

おしまい。

 

 

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2019 春 ふらっと茨城へ その1

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さて、来月からの元号が「令和」に決まりました。

248番目の元号であり、出典は「万葉集」かららしい・・・

 

「そう言えば、うちに万葉集あったよなぁ」

と思い探し出してみると、

 

 

あった、

どれどれ、

 

梅花の歌32首并に序

天平2年正月13日、師の老の宅に萃まるは、宴會を申ぶるなり。

時に初春のき月、氣淑く風み、梅は鏡の前の粉を披き、乱は珮の後の香を薫らす。

 

見つけました! 佐佐木信綱 編 p217

 

「師の宅」とは福岡県にある太宰府らしく、そこに咲く「梅の花」を愛でて詠んだ歌32首の様です。

 

 

さて我が家では、暖かくなって来たのでどこか出かけようという事で、4/29,30茨城県に夫婦で行って来ました。

なんたってどこか行こうと思い立ったのが2日前、私の行きたかった「鹿島神宮」に決まったのが1日前ですから準備不足もいいところです。

 

その「鹿島神宮」の御祭神は「武甕槌大神」(タケミカヅチノオオカミ)です。

この神様、かなり強いんですよ!

 

過去記事の「伊勢神宮」を説明する時に用いた、「古事記」から極端に崩して若干脚色して説明します。

神様の名称はカタカナで簡略表記致します。

 

昔々、高天の原(天)を「アマテラス」が治め、葦原の中つ国(地)を「オホクニヌシ」が治めていました。

しかし「アマテラス」は、葦原の中つ国は「わが御子であるアメノホシホミミが治めるべき」と突如言い出しました。

「アメノホシホミミ」は「天の浮橋」から下の国を見て、「あんな騒がしくて荒れた国に行きたくない」と高天の原に戻り「アマテラス」に言ってしまった。

 

さぁ大変、誰かが「オホクニヌシ」を説得しなければ、

 

まずは「アメノホヒ」を遣わしたが、「オホクニヌシ」にへつらいなびいてしまい、次に「アメノワカヒコ」を遣わせたが、「オホクニヌシ」の娘を妻にしてしまい音沙汰なし。

どうした事かと問うために遣いに出したキジの「ナキメ」は殺される。

 

そして次に遣わした神が「タケミカヅチノオオカミ」なのです。

 

「タケミカヅチ」は出雲の国の「伊耶佐の小浜」に降り立ち、十本の剣の柄を突き刺して尖った剣の先に胡坐で座るという、中国雑技団も真似できないアクロバティックな態勢で「オホクニヌシ」に話しかける。

 

「葦の中つ国は、アマテラスの御子が治めるものだぞ、こりゃーっ!」

 

「オホクニヌシ」は今回はヤバイのが来たぞ、関わりあいたくないなぁ~、どうするか?と考え、

 

こう答える「私の跡を継いだコトシロヌシがお答えします」と、

 

すぐに「コトシロヌシ」が連れてこられ、「タケミカヅチ」が改めて尋ねると、よっぽど怖かったのかあっさりOKを出してしまい、その後「コトシロヌシ」は引きこもりになってしまう。

 

しかし「オホクニヌシ」はもう一人「タケミナカタ」が居ると、「タケミカズチ」に言う。

 

すると千引きの大岩を掌に乗せて「タケミナカタ」がやって来て、「お前か!俺の国にやって来てこそこそ嗅ぎまわっているのは、俺と力くらべでもするか?受けるならばまずは俺がお前の手を握るぞ!」と挑んできた。

「タケミカズチ」が手を「タケミナカタ」に握らせたかと思うと、「タケミカズチ」の手がすぐにツララに変わって、すぐに剣に変わってしまい「タケミナカタ」は怖気づいて手を放してしまう。

次に「タケミナカタ」の手を「タケミカズチ」が握り返した途端に握りつぶしてしまい、体ごと放り投げてしまった。

 

「タケミナカタ」はヤバイ!マジヤバすぎる!と逃げ出しますが、諏訪の湖で「タケミカズチ」に追い詰められます。

仕方なく、「タケミナカタ」は「葦の中つ国は差し出します。私はこの地から出ませんから殺さないで下さい」と「タケミカズチ」に懇願した。

(「タケミナカタ」は諏訪大社の祭神になっています)

 

「タケミカズチ」は出雲の国に戻り「オホクニヌシ」に迫ると、「しょうがない、葦の中つ国は天つ神に奉ることにする。その代わり私の住処だけはこの地に立派なものを建ててくれ」とお願いした。

(「出雲大社」がその住処になる)

 

結構長くなってしまいましたが、要約すると「タケミカズチ」は「オホクニヌシ」とその子供を脅し、タイマンを張って「葦の中つ国」を獲ったって事でしょうか?

まるで一昔前の不良少年の様な神様なのです。

 

その後も色々すったもんだありますが、「タケミカズチ」の説明なのでここまでにします。

 

 

さて当日、AM8:20に我が家を出発です。

 

 

天気がはっきりしません。おまけに寒いし・・・、

 

目指すは「鹿島神宮」

「千鳥町IC」で首都高速を降りる。

この先は別料金になるので、ナビの一般道優先モードにて「鹿島神宮」を目指します。

 

 

PM12:30に「鹿島神宮」に到着しました。

 

 

「桜門」をくぐり

 

 

拝殿でお参りをします。

 

 

さらに進むと、茨城県の天然記念物に指定されている「鹿島神宮の森」の中にある「奥参道」があります。

空気がガラリと変わります。

 

 

国歌「君が代」にもある「さざれ石」です。

 

 

「奥宮」をお参りして、右に進むと

 

 

霊石「要石」です。

どれどれ、

 

 

ちいさっ、

 

違います。地表に出ているのは「要石」のほんの一部になります。

「武甕槌大神」が降臨した時に御座した石とも、地震を起こす大鯰の頭を押さえている石とも言われている。

徳川光圀の「水戸黄門仁徳録」には、家来に掘らせてみたがあまりに巨大で「七日七夜掘っても掘りきれず」との記述がある。

 

さて、来た道を「奥宮」まで戻り反対側の坂を下ると、

 

 

「御手洗池」があります。

 

 

400Kl以上/日の清水が湧出し、古くから禊の場となっている。

 

さて、「鹿島神宮」を後にして大洗町へ向かいます。

 

2019 春 ふらっと茨城へ その2」へ続く

 

 

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2019 「藤沢七福神めぐり」を完歩する

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さて、我が家も無事に2019年を迎えることが出来ました。

いつも通りのお正月をのんびりと過ごし、いつも通りの日常に戻っていた先週の事、

 

妻から1/7~1/31まで開催している「藤沢七福神めぐり」に行こうと誘われる。

 

近場だしやってみるかと、1/19に行って来ました。

 

当日は我が家をAM9:20に出発

最寄りのバス停からバスで「藤沢駅」へ、

 

 

小田急「藤沢駅」から「片瀬江ノ島駅」へ、

 

 

AM10:15到着です。

 

 

「藤沢市観光センター」で

「スタンプラリー参加用紙」を頂く

 

 

ここにスタンプを集めていくのだが、「七福神」と言っても八カ所を巡る事になる。

 

気合の入っている妻は色紙を500円で購入する。

 

 

やる気が違う。

 

まずは一番近い「龍口寺」を目指す。

江ノ電「江の島駅」の踏切を渡り、

 

 

10分程で、

 

 

日蓮宗「龍口寺」に到着、

 

お参りを済ませ、初めてのスタンプ 知恵と勇気の守り神「毘沙門天」獲得です。

 

 

さて、ここからは次の目的地「江島神社」です。

 

 

 

「江の島」に来たのは、何年振りだろうか?

いつの間にか、外国人観光客ばかりになっている・・・・、

 

 

天気がいいので、「富士山」もばっちり見えます。

 

大賑わいの参道を通り抜け、

 

 

「江島神社」です。

「辺津宮」で参拝して、

 

 

二個目のスタンプ、商売・芸能の守り神「弁財天」を獲得。

 

体力を温存する為に、「中津宮」には行かずにここで「江島神社」を後にします。

 

さぁ、問題はここからになります。

 

「藤沢七福神めぐり」は自転車やバイク、電車、バスなどを利用して巡っている方が多数だと思います。

実際のモデルコースも電車、バスでの移動が紹介されておりますが、我々は完全完歩を目指します。

 

「江島神社」をAM11:15に出発して、目指すは「皇大神宮」です。

 

この区間が約7kmと長い、

 

てくてくと歩き出します。

 

 

「江の島水族館」の前を通り、海岸線を進みます。

 

途中、住宅街をすり抜けショートカットを試みるが、道に迷ってしまい結局遠回りしたりして、

 

ひたすら歩き、PM12:50にやっと到着しました。

 

 

「皇大神宮」です。

 

 

お参りを済ませ、やっと三個目のスタンプ商売繁盛の神「恵比寿」を獲得です。

 

さぁ次は、曹洞宗「養命寺」です。

 

 

PM1:25に何とかたどり着く。

 

 

不老長寿・無病息災の神「布袋」獲得です。

 

やっと、半分・・・・、

 

大丈夫です。残りの箇所は密集しているので早いのです。

ゴールが見えたも同然です。

 

途中、賽銭用の小銭が足りなくなったのでコンビニでお茶を購入しておつりを貰い、「白旗神社」を目指します。

 

 

PM1:50に「白旗神社」に到着。

 

参拝後に、こちらも知恵と勇気の守り神「毘沙門天」獲得です。

 

続いては、

 

 

PM2:10に浄土宗「常光寺」に到着。

 

幸福・財宝・長寿の神「福禄寿」のスタンプを獲得。

 

次は、

 

 

真言宗「感応院」へはPM2:25に着く、

 

こちらは、長寿の神「寿老人」のスタンプです。

 

 

さぁ、ついにあと一つとなりました!

しかも「諏訪神社」はすぐそばです。

 

 

PM2:35にあっけなく到着。

 

 

最後の参拝をして、

 

富貴・長寿の神「大黒天」のスタンプ獲得。

 

 

おーっ、埋まったねぇ、

 

私の参加用紙の方も、

 

 

なんか見劣りするなぁ・・・、

 

しかし、これで終わりではありません。

完歩した証明印を頂きに行きます。

 

 

「藤沢市ふじさわ宿交流館」に向かい、

 

妻が色紙を差し出すと、

 

 

真ん中にスタンプが捺されました。

 

そして、

 

 

記念品の手ぬぐいを無料で頂いてます。

 

で、私も

 

 

ん・・・?

 

拡大すると、

 

 

そりゃぁそうだ、500円支払ってないから・・・・、

 

で、私も手ぬぐいを、

 

「はい、100円になります」 涙

 

 

よく歩いたので、暫く時間を潰して

 

 

のん兵衛夫婦のお決まり事です。

居酒屋に寄り、ほろ酔いで歩いて帰宅する。

 

 

今日は、結構行きました。

 

「藤沢七福神めぐり」完全完歩で4時間30分でした。

 

おしまい。

 

 

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2018伊豆「踊り子歩道」を歩く その4

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2018伊豆「踊り子歩道」を歩く その3からの続き

 

さて、「二階滝」で30分程休憩でもするかと、持参したおにぎりを1個食べ終わると急に寒くなって来た。

上着を取り出し羽織るが、やっぱり寒い。

 

結構な山の中で標高も575mあるこちらは、歩いて登っている時は比較的薄着でも少し汗ばむ時もあり問題はなかったのですが、止まって休憩すると寒くなる。

意外と気温が低かったのをここまで気付かなかった。

夫婦で「寒い、寒い」と言いながら、慌ててもう1個のおにぎりを頬張りすぐに出発です。

 

 

「河津川」沿いを

 

 

登って行きます。

2km弱程進むと、

 

 

国の重要文化財であり、「日本の道100選」「日本百名峠」にも選ばれた「旧天城トンネル」に到着しました。

 

通り抜けます。

 

 

ところどころにライトがあり、真っ暗ではありません。

 

 

反対側です。

 

 

「踊り子歩道」の「天城越え」最高地点で標高708mになります。

 

こちらの側にはトイレがありましたので、先程体が冷えたのでお借りします。

 

さぁ、ここからは

 

 

下ります。

 

すると、「水生地」に到着します。

 

 

ここを入ると昭和天皇も歩かれた「八丁池コース」の遊歩道があります。

私達は「踊り子歩道」を歩き、「天城越え」が目的なので下って行きます。

 

途中、「川端康成」の「文学碑」がありました。

 

 

「伊豆の踊子」の書き出しが刻まれています。

 

改めて読むと主人公「私」の感情とその場の情景が、すぐに頭の中に浮かんでくる。

やっぱり凄い、「日本文学」の名作ですね。

 

 

紅葉を楽しみながら下って来ると、

「水生地下」に到着します。

国道414号の下をくぐり、

 

 

こんな感じの道を1.3km程進むと、

広場に出ます。

 

 

「天城遊々の森」です。

 

ここまで来れば、ゴールの「昭和の森会館」「道の駅 天城越え」までは2.3kmです。

 

 

途中の「滑沢渓谷」は「伊豆半島ジオパーク」のジオサイト 物語の舞台 伊豆東部火山群の時代 動く大地 柱状節理 になります。

 

さぁ、あとは1km弱です。

 

 

やったー! PM2:30にゴールです。

 

約5時間で「天城越え」達成です。

 

今回のコースは、

 

 

緑色のコースです。

因みにオレンジ色と赤色は、先々週に歩いたコース(往復)になります。

 

喜んではいられません。今回は日帰りなので、これから帰らなければなりません。

 

PM3:00に「道の駅 天城越え」を出発して、大渋滞に巻き込まれながらもPM7:00前に我が家に無事到着しました。

 

今日はどうだろう?

 

 

同じ行動をした妻のも見せてもらう。

 

距離が20.3kmとなっているぞ!

まぁ、どうでもいいけど、

風呂上りのビール(発泡酒ですが)が格別に美味い。

 

おしまい。

 

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2018伊豆「踊り子歩道」を歩く その3

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さて、11/23は「勤労感謝の日」です。

心身を労して仕事にはげんでいる?私もお休みする事に、

 

何をするか・・・・?

そうだ! 先日行った「踊り子歩道」の未踏部分を歩いてみよう。

 

今回のコースは「河津七滝」から「昭和の森会館」までの約14kmです。

「伊豆の踊子」の逆コースでの天城越えになります。

 

当日、妻と2人でAM6:00に我が家を出発。

 

 

AM8:15に「道の駅 天城越え」へ到着です。

こちらの駐車場の隅っこに車を駐車させて頂く。

 

 

隣接する「昭和の森会館」でトイレをお借りして、

 

 

「昭和の森会館バス停」からAM8:53のバスに乗ります。

 

祝日なので、乗客のほとんどが「ハイカー」です。

 

 

20分程で「大滝入口バス停」に到着しました。

運賃は660円/人とお高い。

「Suica」が使えなかったので、1,320円/2人分を運賃箱に入れる。

お札を運賃箱に入れたのは、初めてかも・・・

 

さぁ、ここからスタートです。

まずは「河津七滝」巡り、

 

 

まずは「大滝」を見に行き、

 

 

「出合滝」

 

 

「かに滝」

 

 

「踊り子」と「学生」の前を通り、

 

 

「大岩成就」

この小石が岩に乗っかれば、成就するらしい・・・、

やってみるかと思ったが、成功すれば何事もないが、失敗すると何かにつけて「あの時に失敗したから・・・」と妻から一生言われ続けるリスクを考えると、ここは賭けにでる事を諦める。

 

 

「初景滝」

 

 

「蛇滝」を見て、

 

 

吊橋を渡り、

 

 

「釜滝」を見学。

 

ん・・・?

「六滝」しかない・・・、

そうなんです、「えび滝」を撮影し忘れていました・・・、

 

しかも妻も撮ってないらしい、間抜けな自分をやっと自覚してきました。

 

この「河津七滝」全てが、それぞれ「伊豆半島ジオパーク」の「ジオサイト」になります。

 

さて、これから「天城峠」に向かい登って行きます。

 

暫く進むと、

 

 

「猿田淵」がありました。

 

更に、

 

 

こんな階段を上って行くと、

 

 

少し開けた道に出ます。

てくてく進んで行くと、

 

 

杉並木になります。

これが「宗太郎杉並木」です。

 

明治10年に植えられた樹齢100年をこえる杉並木で、昔この地を開発した人が宗太郎さんなのだそうです。

 

杉並木を抜けると、

 

 

紅葉が楽しめます。

 

こんな道や

 

 

こんな所を抜けて

 

 

進むと、

 

 

「平滑の滝」が見られます。

 

暫くすると、

 

 

国道414号に出ました。

注意しながら渡り、

 

 

また山道に戻り登って行くと、

 

 

整備された道路に出ました。

 

 

 

紅葉を眺めながら進みますが、この道は車も通ります。

祝日なので、観光客の車が結構通ります。

 

どうやらこの先にある「旧天城トンネル」が目的のようですが、狭い道なのでその度に端に避けなければならない。

 

そんな感じで歩いていくと、

 

 

「二階滝」に到着しました。

 

ここまでで、8km少し歩いた事になります。

時間はPM12:00少し過ぎたので、道路脇にある

 

 

こちらのテーブルで、持参したおにぎりで昼食です。

 

2018伊豆「踊り子歩道」を歩く その4に続く

 

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